ネット世代

秋葉原 殺傷 ネット世代

事件を起こすに至るまでの心情や行動などの過程をインターネットに書き込むことが、
「ネット世代」を象徴になった秋葉原で起きた無差別殺傷事件。
この事件では最高裁で元派遣社員の32歳の被告の刑が死刑が確定したようです。

1審では、大切にしていたネットでの孤独感から犯行に至ったと説明していました。
また、2審以降は法廷に出てくることはなく、その間に出版した4冊の著書で自分の考えを公にしてきました。
事件が発生から6年半たちますが、インターネットでは被告に共感する書き込みが続いており、
水くなからず影響はいまだにあるようです。

 

ネット 共感 孤独

平成24年以降、秋葉原無差別殺傷事件の被告は、自身が起こした事件や生い立ちなどを振り返る著書を出してます。そこに書かれているのは「人を殺すつもりはなかった」などと自らを弁護しているような内容も書かれているようです。
「死刑確定者は社会から断絶され、書くこともできなくなるのは気がかり」と、死刑判決がなされても人とのつながりをいまだに求めているような記述がされているようです。

事件から、ネット上ではこの被告に共感する書き込みもあります。先日起きた名古屋市で女性を殺害し逮捕された名古屋大の19歳の女子学生が書き込んだとされるツイッターには、「今日は加〇智大さんの誕生日です。皆さん祝いましょう」という書き込みが見つかっています。

 

不満 共感 ネット依存

社会に認められようとするのではなく、社会へ不満を抱いて攻撃的になる場合があります。
『自分と同じ』と現実で孤独を感じ、ネットでも関係性を築けず埋没する人もいるという認識を、社会で共有する必要があるのではないかという声もあります。

ネット情報を過信することも問題にになっていますが、共感してもその人と貴方は同じではありません。
問題をすり替えることなく、今の自分を見つめなおすようにしましょう。

現状をネット上の人物に置き換えても何も始まらないのです。

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