防犯カメラ!

防犯カメラ!女性殺害事件の謎

街を歩けば、必ずどこかの防犯カメラに映る時代。
それでも、事件をスムーズに解決できない事が数多くありますね。
今年の5月に札幌市で起こった女性殺害事件も防犯カメラの映像が事件の解決のカギになっていました。
この事件の容疑者が自殺したのだそうです。

 

札幌女性殺害と死亡男性

札幌市で今年5月に25歳の養護施設の職員をしていた女性が行方不明となって、遺体で見つかった事件がありました。
この事件で、警察が任意で事情を聴こうとしていた男が首をつって死亡しているのが見つかったのだそうです。
男性は警察の聴取直前から、行方不明になっていました。

被害者の女性は、午前0時40分ごろ、自宅マンションで婚約者と家事をめぐって口論になり家を出た後、
午前1時ごろ、「警察を呼んでほしい」と婚約者に携帯電話で助けを求めていました。そして、行方がわからなくなったといいます。
近くのコンビニエンスストアの防犯カメラには女性が1人で歩いている姿が映っていました。
それから約3週間後、自宅から700メートルほど離れた場所で、女性はは遺体となって見つかりました。

警察は、33歳の男性を参考人として任意聴取する予定でしたが、この男が首をつっている状態で死亡しているのが見つかったのです。
警察は女性殺害事件について、何らかの事情を知っているとみて、男性から9月下旬に任意で事情を聴く事にしていました。
遺書などはなく、自殺とみられている。
男は、被害者女性がいなくなった2014年5月に埼玉県で危険ドラッグを所有していた疑いで、逮捕されています。

 

防犯カメラと盗撮!プライバシーと犯罪!

公の場だけではなく、個人宅にも防犯カメラを設置している場合があります。
勿論、防犯目的で設置しているのでしょうが、
「ベランダが映っているから嫌だ!」
「監視されているようで気持ち悪い!」
「盗撮だ!」
などといった近隣住人とのトラブルも起こっています。
近隣トラブルは、当事者間での対応が非常に難しい案件です。
当社のお客様からもご相談頂くことが多いのです。

 

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