大胆な女

大胆な女

偽造した紙幣や切手を使うなど「偽造」の多くは、出されたモノを見て「怪しい」と思うのもが多いですね。
紙幣は誰もが目にするものですし、切手も郵便局では毎日扱われている物です。
自動車教習所の卒業証書も、運転免許センターでは毎日目にするものでしょう。
それを欺こうと企む大胆な女が逮捕されました。

 

教習所卒業証を偽造で逮捕された大胆な女

教習所の卒業検定合格証明書と卒業証明書を自身で偽造したとして、偽造有印公文書行使などの疑いで看護助手の女が千葉県警交通捜査課に逮捕されました。

「車の免許が欲しいけれど、教習所に通うのは面倒でやめた」と語っているそうです。
仮免許も交付されていない「第1段階」の途中だったとみられています。
免許センターで、不正に自動車運転免許を入手しようと、偽造した同証明書を提出したのです。
同課によると、教習所の証明書を自ら偽造した容疑者の摘発例は県内初で、全国的にも非常に稀なケースだと言います。

卒業証明書と卒業検定合格証明書はA4の用紙1枚にまとめられており、卒業証明書は各教習所のものなどで私文書だが、卒業検定合格証明書は、各教習所が県公安委員会に委任されて行っている業務のため公文書扱いです。

インターネットにあった証明書のひな型を参考に、自分のパソコンで行っていたとみられ、たいへん稚拙な完成度だったとか。
専門的な知識は特になく、綿密な準備もしていなかったとみられ、自身の写真の上から押印される教習所の突起した押出しスタンプがないなど、証明書を見慣れている人であれば誰でもすぐに違和感を持つようなレベルのものだったというから驚きです。

また数字の記載でも粗雑な部分があり、通常は異なる数字になるはずの部分が、女が偽造した証明書には、同じ3ケタの数字が記載されていといいます。

不適切な点はまだあり、教習所の角印が押されるべき場所には「所長でもない別の人物の名字の印鑑が押されていた」といいます。
また、技能検定員は手書きで自分の氏名を書くが、パソコンで印字されていたそうです。

書類を見た受付の女性職員が、不審な点に気付いて上司に報告し、試験開始までの時間が迫っていたこともあり、そのまま女は筆記試験を受験しました。

女は怪しまれながらも、何とか「受験する」という目的までは達したけれど、結果は「偽造していなくても不合格だった」とこのこと。

 

大胆すぎる女の偽装問題

世の中には様々な人間が、驚くような行動をとるのを目撃することがあります。
あまりにも堂々と盗撮していたり、盗み聞ぎしているのに聞こえないふりをしたり・・・
ある意味「怖い」と思わせられる人がいます。
堂々と行われるストーカー行為に頭を悩ませるというご相談も寄せられます。
疾患が絡んでいることもあり、危険な場合もあります。
トラブルの解決は、アイ総合コンサルタントへご依頼ください。

 

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