個人情報は売れる!

個人情報は売れる!

ベネッセの個人情報漏洩問題もありましたが、
個人情報は売れる時代です。
欲しいと思う者がいるのです。
だから、売れるのです。
個人情報保護法でプライバシーの問題が大きく歌われしばらく経ちますが、
守られているものであるという認識と現状は違うのです。
現に売買はされており、公に大きくニュースで取り上げられた事件は少ないものの、
闇に埋もれた情報漏洩は、闇に消されているだけなのかもしれません。

 

医師の個人情報を持って会社を設立

警視庁サイバー犯罪対策課は、医療従事者向け求人情報紹介会社の元システムエンジニア(SE)の男性(36才)=東京都日野市豊田2=を不正競争防止法違反(営業秘密の複製)容疑で逮捕しました。
この容疑者は容疑を否認しているようですが、押収したパソコンから約1万7000人分の医師や看護師の個人情報が見つかっており、
不正に持ち出された可能性があるとみて調べています。
逮捕容疑は2012年5月30日ごろ、容疑者がその当時勤務していた「メディカルリサーチアンドテクノロジー」(現在はMRT、東京都新宿区)のサーバーに社有パソコンでアクセスし営業秘密に当たる個人情報を複製するなどして、自宅のパソコンに保存したとしています。

持ち出された個人情報には医師らの名前、生年月日、最終学歴などが含まれています。
容疑者はサーバーの保守管理を担当していました。

 

 

情報を管理する者が情報を持ち出す!

情報の漏洩の多くは、上記のような内部的な犯行が多いと言えます。
金銭につながる情報は、管理している者に悪意があれば外へ出すことは可能である環境が多いのです。
秘密保護法が制定されますが、
情報というものは、上に立つ者にとっては大変需要であり必要なものであるのです。
個人情報だけではなく、技術やノウハウも情報の一つです。
危機管理としての社員教育や、社員の行動把握も必要な時代になってきています。

 

 

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