電磁波被害

電磁波被害に遭われている方へ

電磁波で困ることがあれば電磁波トラブル解決110番へ

電磁波で困ることがあれば電磁波トラブル解決110番へ 電磁波過敏症だけではない被害者の声が寄せられています。

 

電磁波は人体にどんな影響があるのでしょうか?

全く気にならない人もいますが一部で問題視されているように、循環器系の障害代謝障害炎症癌などの腫瘍の原因となるのでしょうか?
病気の原因は、遺伝的な要因と環境的な要因に分けられ、
電磁波は環境要因の一つである可能性があると言えるでしょう。

これら超低周波磁場の発癌性に関する情報は少なく、電磁波に対してそこまで過敏に気をつける必要はないとされています。

しかし、一方では電磁波に反応が出てしまう人もいるのが現状です。
「電磁波過敏症」に悩む人々にとっては深刻な悩みなのです。

電磁波過敏症と電磁波被害! 電磁波トラブル解決110番へ寄せられる被害相談

電磁波による体調不良については証明されているわけではありません。

しかし、電磁波のある場所で目まい吐き気などの症状を訴える人がいるのも事実です。

電磁波チェック 電磁波が心配な方

電磁波チェック 電磁波が心配な方は調査を依頼しよう。明らかになる原因に対処法や対策が効果的です。

 

これらを「電磁波過敏症」と表現されています。多くの人が認める統一された診断基準はまだ見つかっていないのが現状です。これらを訴える人が電磁波過敏症かどうか診断できないのです。

電磁波過敏症の人に対しては、電磁波の影響を見る実験として、プラセボ効果の逆の「ノセボ効果」(偽薬で不都合な作用出る)が認められています。

これはダミーの検証で、電磁波の有無を被験者に知らせない状態で、電磁波のない状態にした場合にも症状の訴えがあることが報告されています。こういった結果の報告からも、これらの訴えは電磁波を意識するものから起きているのかもしれないが、実際は電磁波による症状ではないのではないかという見解が強いことが残念です。

 

電磁波過敏症と電磁波が悪者にされる理由について解説します。

電磁波過敏症の症状・診断法
音だけでなくて電磁波も漏れています
音だけでなくて電磁波も漏れています
一方で、電磁波のある場所でめまいや吐き気などの症状を訴える人がいるのも事実です。これらを「電磁波過敏症」と読んでいますが、多くの人が認める統一された診断基準はまだ見つかっていません。これらの訴えをする人が電磁波過敏症かどうか診断できないのが現状なのです。

電磁波過敏症に人に対しては、電磁波の影響を見る実験として、プラセボ効果の逆の「ノセボ効果」(偽薬で不都合な作用出る)が認められています。つまり、電磁波の有無を被験者に知らせない状態で、電磁波のない状態にした場合にも症状の訴えがあることが報告されています。このため、これらの訴えは電磁波を意識するものから起きているのかもしれないが、実際は電磁波による症状ではないのではないかという見解が強いです。

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なぜ電磁波は悪者にされるのか? 疫学の難しさ
他のさまざまな危険因子に比べても、電磁波は気にしなくてよいという公式見解があるのに、なぜ電磁波は一部で声高に危険性が騒がれるのでしょうか? それには疫学、実験と証明の難しさが関係していると思われます。電磁波と疾患に関する話は、疫学調査の考え方や専門用語に関する知識が要求されるため、非常に解釈が難しい分野なのです。

例えば、罹患率が低く、患者数が少ない疾患を対象に疫学調査を行うと、統計学に有意差が出やすいことはご理解いただけるでしょう。もともとの数が少ないので、実験対象の中の数人の差が統計結果を左右してしまいます。

電流、磁気と疾患に関する疫学で取り上げられるのは、症例が少ない疾患に限定されています。そのため同じ疾患を対象にした調査でも、すぐに異なった結果が出てしまうのです。

電磁波の人体への影響を正確に調べるためには、電磁波の非暴露群と暴露群を比較しないといけません。しかし、携帯電話を始めとする機器がこれだけ普及している現在、非暴露群の実験対象はほとんどない状態でしょう。いわば、同じ国・地域では、ほぼ全員が等しく電磁波に暴露されている状態だと考えられるため、電磁波の健康との関係を知るのは難しいです。

全員が暴露されていた場合、食べ物(または薬物)の場合は、休薬期間といって、摂取していない期間をもうけてから治験を開始します。現実には電磁波では休薬期間に相当する非暴露期間を設定するとは不可能です。

放射線の場合は、個人の被曝量を測定するための道具があります。医療関係や電子力発電所では、写真フィルムが入ったバッジが使用されています。電磁波の場合、個人の被曝量を測定する簡易な器具はありません。現在のように無数の発信源がある状態では、被曝量を推定して計算する方法もありません。

「電波が健康に対して影響がない」という証明をすることも、「影響がある」という証明をすることも困難な状況なのです。国際癌研究機関(IARC)の考えに従うならば、発がん性については、明らかな危険性も確認できていない電磁波について神経質になりすぎるよりも、タバコなどの明らかに害があると分かっているものに対して注意を払って生活すべきでしょう。

 

電磁波が気になる人のために、電磁波の影響を受けずに生活する方法について、解説します。

・私たちは生まれたときから電磁波の世界にいる
・IHクッキングヒーターは電磁波が出ます
・IHクッキングヒーターは電磁波が出ます
電磁波が心配ないと言われても、やはりここまでの歴史から考えると人工的な電磁波の存在は新しいものです。証明できない部分がある限り、どうしても電磁波が心配だという人もいるでしょう。

追い詰めるような言い方はしたくありませんが、現代社会は屋内も屋外も電磁波で溢れています。「電波がある/ない」という話では、無線PCや携帯電話をイメージする人が多いかもしれませんが、全ての電化製品は使用時は電磁波を発しているので、電気が流れる状態があれば電磁波(電波)が出されていると考えて問題ありません。

電子レンジは電波が漏れない構造になっているため、故障しない限り機器の外で熱作用を起こすことはありませんが、掃除機、冷蔵庫、スピーカーなど、ごく日常的に使っている電化製品からも電磁波は漏れています。IHクッキングヒーターは磁場を作る機器なので使用中は当然ですが電磁波も発生しています。ドライヤー、電気剃刀、ヘッドフォンなど、電波とは関係なさそうなものも電磁波を出しています。もちろん、この記事が今表示されているパソコンも例外ではありません。さらに、家庭内無線LANや公衆無線LANが張り巡らされているため、パソコンの電波が受信できる環境では、人体も無線LANの電波を浴びていることになります。また、電線はアンテナの働きもあるので、家庭内の電子機器の電源を全て切っていても電波はあります。現代社会でまったく電波が確実にない場所は、ニュートリノの検出装置がある研究機関くらいでしょう。

電磁波エプロン、対策グッズ……電磁波を減らす方法は?
一時期、一部で流行した電磁波エプロンがあります。電磁波の発生源が複数あった場合、電磁波が周囲に反射して回りこむ回析を考えると、宇宙服のように全身を覆わないと効果がないのは明白です、

電磁波は二次元的に広がると計算すると距離の二乗で減衰します。減衰率は物質により異なります。出力は小さくても体に密着して使う機器は影響があるかもしれないと考えられているからです。

では、電磁波を0にするのは諦めるとして、減らすことはできるのでしょうか? 高血圧の場合は、摂取する塩分を0にするのではなく適度に減塩します。同様に、減電波する方法を考えてみましょう。テレビの予備電源を寝ている間は切るのは可能ですね。洗髪後にドライヤーは使わずに自然乾燥。電気髭反りは使わない。冷蔵庫からの出し入れは手短に行なってモーターが回る時間を減らす……。

少し出費するのであれば、携帯で電話する時はヘッドレストを使って直に耳に当てないようにする。一挙に替えると凄い出費になりますが電球をLEDに替える。音楽を聞くのにはヘッドフォンではなくて防磁型スピーカーで聞くようにする。これらの方法をすれば多少なりとも家庭内の電磁波を減らすことは可能です。

人体からも出ている電磁波と自然につきあう
色々な方向から電磁波について解説しましたが、これだけ多くの電磁波を日常的に浴び続けていても、ほとんどの人は毎日を健康に過ごしています。この事実をまずは理解すべきです。

また、電磁波に対しては電磁波で対抗するという発想の転換をすることもできます。血液はイオン化した液体。血球表面も陰性に荷電しています。血液が移動すれば非常に微弱ですが電磁波が生まれます。心拍数が多い時は通常よりも多い電磁波を作っていることになります。

電気ウナギには遠く及びませんが、人間も筋肉、心筋、骨格筋から電流を作り出しているのです。心電図を取る時には筋肉から電流が混入しますし、筋肉の病気の場合は電極を筋肉に刺して筋電図の検査を行います。ウォーキングやストレッチを始め、生体が運動を行うと電磁波の量は増えます。

電磁波がある環境が現代人にとっての自然な環境です。内部の電磁波が多い状態は外部からの電磁波の影響を受けにくい考え方を転換して生きていきましょう。

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