営業機密漏洩

営業機密漏洩

社内で管理しないといけない情報は、しっかりと管理が出来ていますか?
社内だけの機密は、大変重要で欲しがるものへと売買されることも起こっています。
ライバル会社への売買や、ヘッドハンティング、社員の独立などにも影響を与える情報です。
盗まれた会社は、営業成績の悪化や社会的な信頼の低下は免れないことになるでしょう。

 

車両メーカー元社員 営業秘密を不正取得

勤務していた自動車会社から乗用車のデータを不正に入手したことで、
不正競争防止法違反(営業秘密領得)罪で、元社員の男37才が在宅起訴されました。
この元社員は5月に神奈川県警に逮捕されており、6月に処分保留で釈放されていたので在宅で調べていた。
地検は認否を明らかにしていません。
起訴状では、この元社員は商品企画部門に勤めていた昨年7月に、自宅や事業所で会社のサーバーにアクセスし、
新型車の販売計画などの重要な情報を含むデータ計17件をパソコンに複製したとされています。
研修施設の教本もコピーして転職先の自動車会社に持ち込むなどし、営業秘密を不正に取得したとされています。

 

情報は蓄積された財産 社員の転職時に注意!

社員の管理は大変重要です。多くの機密漏洩はそこで働く従業員によって行われています。
社員が転職する際は特に注意が必要です。
また、借金など金銭トラブルを抱えている者は情報を売買してしまう可能性も示唆されます。
社員を疑うのは気持ちの良いものではありませんが、疑う必要が無いように管理する、事実のみを見るようにしなければならないでしょう。
人間関係のトラブルにならないようなノウハウは、アイ総合コンサルタントへご相談ください。

アイ総合コンサルタントは秘密厳守で、多くの経営者の方からのお喜びの声を頂いております。

 

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