電磁波 嫌がらせ解決

遠隔操作 懲役10年

嫌がらせや迷惑行為は、年々悪質化の傾向が見られます。
盗聴、盗撮、電磁波だけではなく、騒音や怪文書、動物の死骸や汚物を投げ込まれる被害も起こっています。
嫌がらせの多くは、特定の人物に対する恨みや復讐心から起こる犯行です。
しかし、そういったトラブルが背景に見えるものだけでは無いのです。

 

サイバー犯罪「まれに見る卑劣さ」 PC遠隔操作・東京地裁

パソコン(PC)の遠隔操作事件で逮捕されていた、元IT関連会社社員片山祐輔被告(32)の論告求刑公判が2東京地裁で行われました。
威力業務妨害などの罪に問われたこの事件ですが、
検察側は「第三者を罪に陥れながら、自らはあらゆる手段で罪を免れようと企てた。サイバー犯罪史上、まれに見る卑劣で悪質な犯行だ」と述べ、懲役10年を求刑しました。
被告は起訴内容をほぼ認めています。
検察側は論告で、
「被告は捜査機関に対するゆがんだ優越感を満たすために犯行を繰り返した。無実の第三者の人生をもてあそび、踏みにじることを歯牙にも掛けなかった」と指摘しています。
「人格はあまりにもゆがんでいる。相当長期間の服役による矯正教育が必要だ」と述べています。
片山被告は2月の初公判で「徹頭徹尾、事実無根です」と無罪を主張していましたが、
保釈中「真犯人」を装い報道機関にメールを送ったことが発覚し、弁護人に一連の事件について「自分がやった」と告白し、その後の公判で無罪主張を撤回しています。

 

目的不明の嫌がらせ 嫌がらせ対策はアイ総合コンサルタントへご依頼ください。

盗聴、盗撮、電磁波など嫌がらせの中には、目的がはっきりしないと言う声も耳にします。
不特定の者から被害を受けている場合もあれば、
この事件のように不特定の者に嫌がらせを行う歪んだ心理の持ち主もいるのです。

嫌がらせを解決するためにまずは、何が起こっているのか調べる必要があります。
「もし、○○だったらどうしよう」と思っていても解決には至りません。
まずは、現状を把握することが必要です。調査を依頼しましょう。
問題を明らかにしないで、空想で不安に思っても解決はしないのです。

 

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