合理的な調査

北陸新幹線 合理性

北陸新幹線開業で東京金沢間の移動時間が1時間以上短縮され、利用者にはうれしい事でしたが、熱望したはずの地元自治体が、首都圏への出張には飛行機を使うように職員に呼びかけるという珍現象が起こっているそうです。
それは、運賃の問題が影響しているそうです。
航空運賃が値下がりし、「飛行機の方が安い」というのです。
しかし、経済面とは別の理由もあるのかもしれません。

 

新幹線 飛行機 運賃差

北陸新幹線の開通により、東京から金沢の最短所要時間は2時間28分に、
東京から富山は2時間8分に、それぞれ1時間以上短縮されています。
首都圏への出張でも大幅に便利になるはずでしたが、開業前、富山県庁は職員に対して、東京出張の際にはできるだけ飛行機の「特割」を利用するように求める通達を出していました。
富山空港と羽田空港の間は全日空(ANA)が1日に6便往復しています。

飛行機の場合、「特割」で便によって多少のばらつきはあるが、最も安い場合で片道1万1290円です。

一方新幹線は、指定席で片道1万2730円(通常期)。
富山駅から富山空港までのバス代410円、羽田空港から東京駅までの電車代(京急、JR山手線)580円を合わせても、富山駅から東京駅で通算すると、飛行機の方が450円ほど安くなります。
富山市も、職員に対して「これまでの方針を徹底する」という趣旨で、同様の通知を出しているそうです。

450円の差のために飛行機を選ぶのはどうかと言う声もあります。

 

合理性を考えた調査

富山空港から羽田空港までは1時間ですが、富山駅から富山空港までは20分程度かかり、
羽田空港から東京駅まで約35分かかります。
乗り継ぎや待ち時間を含めると、どんなに短くても2時間半は必要でしょう。
飛行機は6往復なのに対して、新幹線は東京~富山を25往復している事を考えても、新幹線の方が体の負担も軽いと考えます

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