飛行機トラブル 監視

空港問題 飛行機トラブル

最近、飛行機の事故やトラブルが多いですね。国内でもトラブルが起こっています。
これは、格安航空会社の参入がこれらのトラブルと関係しているという見方もありますが、
そればかりではない、人為的な問題もあります。
航空機事故は、人の生死と直結しています。
注意をしてほしいものですね。

 

徳島空港 管制官1人 問題

徳島空港で日本航空機が滑走路上の作業車に気づいて着陸をやり直した問題がありました。
国土交通省と防衛省が管制を担当する96空港のうち、管制官1人だけの勤務を認めている空港は徳島空港だけであることがわかりました。

国交相は会見で、着陸を許可した海上自衛隊の管制官が当時1人だけだった点について
「運輸安全委の調査を待って必要な対応を取る」と話し、検討が必要との認識を示しています。

民間機が発着する全国97空港のうち、国交省は88空港で管制業務をしています。
管制官を配置する33空港では、運用時間中は管制塔に2人以上いるよう通達を出しています。
高松空港で2012年、2人のうちの1人が私用で離席、もう1人が居眠りで着陸機に応答しなかったトラブルがあり、対策として常時2人態勢を取るようになったと言います。

 

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