情報を守る 秘密

秘密を守る 情報を守る

個人情報保護法がせいていされてから久しくなりますが、
今思うと、それより以前の管理体制はどうだったのか・・・
恐ろしく感じます。
個人情報はダダ漏れ状態であった事が想像出来るのです。
今年はベネッセの大量個人情報の漏洩が問題になりました。
連絡がきた方もいらっしゃると思います。
そこには事件を「事故」だと表現しています。
事故なのか、事件なのか・・・

 

特定秘密指定 防衛省

安全保障に関わる重要な情報を保護するための特定秘密保護法が今月10日施行されたことから、
防衛省は同日、装備品や部隊運用などに関する防衛秘密を特定秘密に指定しました。

件数は昨年の年末で244項目、約4万5000件に上っていました。その他の省庁は、秘密指定の手続きや管理などを具体的にまとめた規定を策定したうえで、特定秘密の指定作業を進めていくようです。

秘密の指定や解除が適正に行われているかどうかを監視する「独立公文書管理監」に、検察官出身の佐藤隆文・法務総合研究所研修第一部長を充てる人事を発表しました。

管理監は審議官級で、19の行政機関による秘密指定や管理などを監察し、必要があれば是正を求めるものです。事務局「情報保全監察室」も20人態勢で発足し、室長は佐藤氏が兼任するとのことです。

 

個人の秘密管理は個人で

盗聴や盗撮などあらゆる手段で行われる情報の収集は、個人も企業も危機管理が必要です。
一度流れた情報は、保管され利用されます。仕入れた情報を売買されることもあります。
定期的な盗聴器発見調査や盗撮器発見調査を行うことで情報漏洩対策を行う企業もあります。
情報漏洩は、人が行うものです。社員がトラブルを抱えていないかチェックすることも必要でしょう。
不安要因がある場合は、クリアにすることが先決です。
企業を守ることは、社員や顧客を守ることにもつながります。
スパイ容疑がかかったままでは安心できないのが実情です。

 

電磁波トラブル解決110番 依頼 お問い合わせ

電磁波測定調査のご依頼はお電話一本です。盗聴器発見調査や盗撮器発見調査もご一緒にご依頼いただけます。