情報を売る社員!

情報を売る社員!

お金は人を変えるものかもしれません。
もしくは、人はお金に左右されることがあるのかもしれません。
「借金があって・・・」
「遊ぶ金欲しさに・・・」
「そそのかされて・・・」
どのような理由があったとしても、お金に心う奪われて後悔することもあるでしょう。
情報の漏洩で社会的な評判を落とすのは、ベネッセだけではありません。

 

日立社員ら書類送検!入札情報を不正に取得

国立国会図書館の入札情報を不正に取得していた事件で、日立製作所社員(27才)と、元社員(36)の2人を競売入札妨害容疑で書類送検されたことが明らかになりました。
この2人は容疑を認めているといいます。

2人の容疑者は国立国会図書館のシステムの保守管理を担当していました。
職員専用のフォルダーにアクセスし、図書館発注の入札に参加する他社の見積書などを不正に入手していたのです。
そして営業担当社員らにメールなどで伝えたのではないかという疑いがもたれています。

 

情報の需要と供給!

情報収集は、さまざまな場面で必要になり、手に入れたいことがあります。
浮気の情報収集、ライバル会社の情報収集、個人情報の収集など企業から個人に至るまで需要があります。
供給する側は、無料で与えることは少ないでしょう。
金銭やヘッドハンティングその他、なんらかのメリットが無いと提供しません。
情報を提供することでリスクがある場合はなおのことでしょう。
企業としてはあってはならない情報の漏洩問題。
スパイは以外と近くにいるものです。

 

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