機密情報の漏洩

機密情報の漏洩

どの会社も恐れる機密情報の漏洩問題。
これは、会社の存続を左右する大きな問題になる可能性があります。
ほとんどの機密は外部の者からではなく、内部の人間の犯行が多く
社員を疑う経営者も多いのです。
しかし、疑っていても問題の解決にはなりません。
現状を把握することと、情報漏洩対策は切り離せないことなのです。

 

東芝と韓国企業が330億円で和解 研究データの流出

東芝の半導体の研究データが流出した事件がありました。この問題で、損害賠償を求めていた韓国のSKハイニックスと和解することに合意したという発表がありました。

東芝は半導体のNAND型フラッシュメモリの技術に関する機密情報がSKハイニックスが不正に取得して使用しているとに対して、
1000億円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしていました。
和解により、東芝はSKハイニックスから2億7800万ドル、日本円にして約330億円を和解金として受け取ることになります。
東芝は「早期に和解することで、従来から提携関係にあったSKハイニックスとの関係を強化したほうが利益にかなうと判断した」と話しています。

 

情報漏洩対策はアイ総合コンサルタントへご相談ください。

アイ総合コンサルタントでは、盗聴器発見調査や盗撮器発見調査、電磁波測定だけではなく、その背後におこる様々なトラブルの解決についてもご依頼委託ことができ、多くのお客様からお喜びの声を頂いております。
また、秘密厳守を徹底しておりますので、安心してご依頼ください。

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