営業機密 お土産事件

営業秘密が手土産 競合他社

企業内の秘密情報は、ライバル会社にとっては喉から手が出るほど欲しい情報です。
会社内の情報を金を売ろうとする者もいれば、買おうとする者もいます。
成り立ってはいけない需要と供給の関係があります。

 

機密情報入手の手段

家電量販大手エディオンの幹部社員だった、子会社の元役員の52歳の男が逮捕されました。
エディオンの住宅リフォーム事業に関する情報を不正取得したとされています。
大阪府警は13日、不正競争防止法違反(営業秘密の不正取得)容疑で逮捕しました。

住宅リフォーム事業は家電量販業界で急成長しいて、この容疑者は責任者でした。
退職した後、競合他社に部長職として再就職しています。
大阪府警は、エディオンの販売促進情報などが競合他社に流出したとみて調べています。

容疑者はエディオンに在職中、会社内で使っていたパソコンに遠隔操作を可能にするソフトをインストールするなどしていました。そして退職後の昨年1月下旬、エディオンが販売秘密として管理していた「販促スケジュール案」などを自分が使っているパソコンに転送し、不正に情報を取得した疑いがもたれています。
容疑者は任意の調べに対して容疑を認めたそうです。

 

盗聴器 盗撮器を仕掛ける 情報収集

盗聴器や盗撮器も仕掛けて行く者がいます。
定期的に出入りすることが出来る者がターゲットの企業に盗聴器や盗撮器を仕掛けて行くことがあります。
コンセントを利用できればほぼ永久に電源を取ることが出来ますし、
また電池式のタイプでも、定期的に交換すればいいのです。
形も様々で、一見盗聴器だとは分からないようなものもたくさん出回っています。

盗聴器発見調査、盗撮器発見調査、電磁波測定調査は、アイ総合コンサルタントへご依頼ください。
土日祝日の調査もご相談ください。

 

電磁波トラブル解決110番 依頼 お問い合わせ

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