個人情報 のぞき見

個人情報 漏洩 社員

個人情報を扱う機関では、社員教育を徹底してほしいものです。
プライバシーの侵害を行い、個人の情報を不正に入手する多くは、社員です。
市役所などの機関でも徹底されるべきです。
個人情報を扱う場所での職場モラルが問われています。

 

管理職 戸籍不正閲覧 大阪

大阪市は、戸籍情報システムに接続して著名人らの戸籍を不正に検索・閲覧していたとして、
職員57人に対し、停職などの懲戒処分を行ったことを発表しました。
管理職ら計131人についても監督責任を問い、訓告と口頭注意処分としたとされています。
処分者は188人に上っています。

懲戒処分の内容としては、
停職3カ月が3人、
減給が27人、
戒告が272人です。
戸籍情報に不正にアクセスした職員は62人でした。この中の5人は退職していたため対象にならなかった。
大阪市によると、13人は興味本位で見たとしています。
閲覧された戸籍の中には橋下徹市長も含まれていた事が分かっています。
中でも100回以上、戸籍を閲覧した職員もいました。
第三者への提供などはなかったと言うものの、真相は分かりません。
大阪市が昨年2月の不正アクセス発覚後、調査を進めていたものです。

 

不正 閲覧

職務の合間に個人情報を閲覧するのは、業務の怠慢でもあります。このようなものに、税金で給料が支払われるのです。閲覧した個人名も、された人も明らかにされてはおらず、揉み消されてはいないものの甘さが見られます。

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