情報漏洩 入札

情報漏洩 入札 大津

大きな資金が動く際に、盗聴や盗撮などあらゆる手段を使って情報収取しようとすることがあります。
民間企業の間だけではなく、国や県、市の行う事業においても行われており、
発覚した物だけ事件としてニュースになっているのです。
企業の盗聴器発見調査、盗撮器発見調査、電磁波測定のご依頼は、アイ総合コンサルタントへどうぞ。

 

大津入札妨害容疑! 再発

2級建築士の資格を持つ容疑者と大津市の「建築事務所エヌピイオー」社長(53)が公契約関係入札妨害容疑で送検されました。
建築士の資格を持ち、工事の設計や金額の積算をしていた容疑者は、
2007年に地方公務員法違反(情報漏洩)で逮捕され、6カ月の停職処分を受けました。
その後、08年5月に病院総務課副参事に配属され施設の修繕を担当しており、その後、設計業務に関わるようになったといいます。

秘密保持が求められる入札を扱う部署に以前も情報漏洩での逮捕歴容疑者を配置したのはなぜか・・・
「建築士という専門性を踏まえた」と述べられていますが、以前も同じ過ちを犯している者です。管理が行き届いていないのではなく、人選が問題なのかもしれません。

弁護士などによる市職員不祥事防止対策検討委員会を設ける方針だそうです。
同委員会は、職員の倫理向上や職場風土、組織環境構築などの不祥事防止対策をまとめ、来年1月に市長に答申するとしています。

 

情報漏洩を行うには訳がある!

情報漏洩にはリスクがあります。上記のように逮捕される可能性が高いのです。
では、なぜそれでも情報を流すのでしょう。
情報は、売買される市場があります。無い場合は探すでしょう。借金や生活苦などで金をが必要な場合や、
もしくは弱みを握られて恐喝や強要を受けていることも考えられます。
そういった事も加味した人事が必要でしょう。
企業では大変重要な人事です。
価値のある情報は、欲しいと企む者がいることをもっと真剣に考えなければなりません。

 

電磁波トラブル解決110番 依頼 お問い合わせ

電磁波測定調査のご依頼はお電話一本です。盗聴器発見調査や盗撮器発見調査もご一緒にご依頼いただけます。