横領 カラ出張 京都 内部告発

内部告発 カラ出張 京都

京都大学は、大学院情報学研究科の68歳の元教授が在職していた当時、不正に金銭を流用していたとして名誉教授の称号を取り消したと発表しました。

元教授は、カラ出張などの手口で得た研究資金を不正に流用していました。
飲食費などにも使われていたと言うことです。
大学は懲戒解雇相当と認定し、名誉教授の称号を取り消しています。
部下だった現職の62際の男性准教授も、停職6カ月の懲戒処分としました。

 

研究資金 カラ出張 京都 内部告発

京都大によると、元教授らは平成16から18年度、研究室の大学院生が学会出席のため出張したなどと嘘をつき、
大学側から支給された約430万円を指摘に使用していました。
少なくとも約350万円を研究室の宴会や元教授の私用パソコンの購入などに使ったとみられています。

元教授は「以前からやっていたが詳しいことは記憶にない」などと話しています。
16年以前は資料が残っておらず実態は明らかになっていません。
昨年3月に内部告発があったため、京都大が調べていました。

元教授は全額を京都大に返還し、退職金の返納を求める方針です。

 

内部告発で発覚 横領

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