サイバー補導 

未成年のサイバー補導

未成年のインターネットを使った金儲けには、ほぼいい話はありません。
聞こえてくるのは性犯罪です。性を売りに、大人相手の商売をするには危険との隣り合わせです。
未成年のモラルの低下と、それを相手にする大人たちの悪い循環が出来上がっているように思えるのです。

 

サイバー補導と性犯罪

インターネットの掲示板で下着売買などの相手を探す少女たちに、警察官が身分を隠して直接会い、やめるように指導する「サイバー補導」の試みが行われています。
スマートフォンの普及に伴い、少女らによる書き込みは盛んに行われています。
非行歴が無い、いわば普通の子が危険を認識せずに利用していることからモラルの低下が指摘されます。

下着売買の掲示板では女性が金額や地域を記し、相手のメールを待つ仕組みで、
隠語で性行為を持ちかける書き込みもあり、性犯罪を助長している面があります。

補導された少女のうち、非行歴があったのは約2割程度で、家庭環境や生活態度に目立った問題のないケースが大半だといいます。

サイバー補導は、援助交際や下着売買の相手探しなど不適切な書き込みをした少年少女に対し、捜査員が直接会い、保護者を交えて注意をすることで指導効果を高めています。

 

サイバー ネットでつながるデメリット

インターネットの普及は、私たちに利便性を与える一方でデメリットもあります。
犯罪者とのつながりや、出会い系サイトなどによる不自然な出会い、インターネットを使ったストーカーも問題になっています。
ネットストーカーは、あらゆる手段を使って監視し、行動を把握される被害です。
SNSなどを乗っ取られることもあり、二次被害も起こっています。

また、セキュリティをかいくぐるウイルスの存在も問題になっています。

 

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