サイバー補導女子

サイバー補導 女子

警察庁は、2014年にインターネットの掲示板などで児童買春などの性犯罪被害につながる書き込みをしたとして、18歳未満439人を補導したと発表しました。
前年に比べると381人増えていると言うことです。

ネットで書き込みを発見した捜査員らが身分を隠してやり取りする「サイバー補導」と呼ばれる手法で行われています。
書き込みがされていた大半は、不特定多数が交流できるコミュニティーサイトで、
補導歴がない子供も多く、軽い気持ちで書き込んでいる可能性があると言うことです。

 

女子の犯罪 金 出会い系

サイバー補導された子供のうち、なんと女子が422人で全体の96%を占めていると言うことです。
439人の書き込みの内訳としては、
「性行為を誘ったりしていた」284人
「下着売買を持ちかけていた」150人
「その両方」5人。
高校生が309人、中学生が45人、無職が72人などで、平均年齢は16.1歳です。

書き込みはコミュニティーサイトが97%で、
内訳は掲示板321件
ツイッターなどのSNS107件--などでした。
補導された全体の6割に過去に補導された経験がなく、下着売買では7割近くが補導歴のない子供だったと言う結果です。

このサイバー補導の結果では、少女たちが書き込む時間帯は夜間とは限らないのだそうです。
例えば、補導された中学3年の女子生徒は平日の午前8時6分に性行為を誘う書き込みをしており、
捜査員らが15分後に返信し女子生徒が待ち合わせ場所に現れたのは午後1時10分。
学校にいると思われる時間帯でもスマートフォンでネット上に投稿しているのではないかとみられます。

 

素行と性犯罪 出会い系

サイバー補導は、中高生が多い結果となりましたが、このまま大人になるとどうなるのでしょう。簡単に稼げるなどの理由で出会い系サイトを利用してさまざまな犯罪に手を染める可能性も高いと思われます。

 
盗聴器発見調査や盗撮器発見調査、電磁波測定のは、アイ総合コンサルタントへご依頼ください。

トラブルの解決もご依頼ください。
土日祝日の調査もご相談ください。
※無料相談はしていません。

 

電磁波トラブル解決110番 依頼 お問い合わせ

電磁波測定調査のご依頼はお電話一本です。盗聴器発見調査や盗撮器発見調査もご一緒にご依頼いただけます。